ラクな家事を遠ざける「○○すべき」の思い込み

ラクが続く暮らしのひと手間

スタッフ矢田です。

あなたは毎日の家事でストレスに感じていることはありませんか?

私は寒い日のお米とぎでした。
手荒れも気になるし、冷たい水で手がキーンとなるのも苦手。毎回やだな…と思いながら、お米をといでいたんです。

 

そのストレスを回避するため、昨年から使いはじめたのが『米とぎ棒』。

泡立て器のようにクルクル回して使います。
我が家には2つの米とぎ棒がありますが、こちらの商品はスナップがきいてとぎやすいです。

 

今となっては我が家にとってなくてはならない大事なアイテム。
でも、この米とぎ棒を買う時に自分の心の中でものすごい葛藤があったんです。

お米をとぐのはやっぱ素手だよね?
道具とか使うのどうなの!?

って。

いったい誰に遠慮してるんだか、って感じですが
こういう「○○はこうすべき」という勝手な思い込みが、ラクにできる家事から自分を遠ざけてしまっている気がします。

 

そんな自分の小さな罪悪感を乗り越えポチッと購入。
結果的に日々とても助かっていて、お米とぎへのストレスはなくなりました。

収納場所は、シンク下の米びつの隣に。

お米を出す流れで、すぐ使えるようにセッティングしています。

たかが米とぎ、されど米とぎ…

こんな小さなストレスを見逃さずに解決していくことが、心地よい暮らしへのカギなのかもしれません。

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