古後 静  Shizuka Kogo

東京日野市でライフオーガナイザー®、レジデンシャルオーガナイザー®(思考の整理から始める、片づけ+インテリア・空間設計のプロ)として、「暮らす人が主体」の住まいや収納作りをお手伝いする【片づけサービス】を行っています。

子供の頃は、隣り合った和室と洗面室の間に謎の腰窓がある、驚くほど変な間取りの家に住んでいました。子供ながらに「私ならこんな無意味な設計はしない!」と思い、使いやすく住みやすい家を作る仕事がしたいと夢を描いていました。

ところが大学での専攻が電気工学だったため建築業界への就職はことごとく失敗。
それでも長年の夢を諦めきれず、勤めながらインテリアや建築を学び、転職。念願の住宅関連会社に就職したものの、不景気や子育て時期と重なったこともあいまってなかなか住宅設計の仕事ができず、長いアシスタント時代を過ごしました。

その頃、ふと疑問を感じたことがあります。それは、
「モノが収まりきらない」という理由で収納家具の設計依頼をされるお客様が多い、ということ。

モノが増えたからとそのたびに収納家具を設置しても、今の世の中、さらにモノが増えるのは必至。これを繰り返していたら、せっかくの居住スペースがモノと収納に占領されてしまう!

そう思ったのがきっかけで整理・収納・オーガナイズを学び、人の動線を考えた間取りだけでなく、人とモノの関係も考えた収納設計やモノの配置を提案する仕事を始め、今年で8年目を迎えました。

私自身が面倒くさがりなので「ラク」を追求し、理系頭脳を使った効率重視の収納設計・モノの配置は大得意。出し易くしまい易いだけでなく、見た目も大事!インテリア面での見栄えにも気を配っています。

「片づけたいけれど、どこに何をしまえばいいの?」
「新居やリフォーム後、どんな家具や収納が必要なの?」
「毎日の家事をスムーズにこなして〇〇がしたい!」

そんなお悩みを抱えている方々に、ラクにしまえる方法や居住スペースを狭めない収納などをお伝えしながら心地よい暮らし作りのお手伝いをしています。

プライベートでは、夫・小6男子・2才女子の4人暮らし。
ブログでは 9才差の子育てから感じる日々のことをはじめ、レジデンシャルオーガナイザー視点で、ラクになる暮らしの工夫・おすすめグッズ紹介などを発信。まれに、あまりにも突っ込みたくなる住宅設計を目にしてしまうと「ちょっとこの間取りどうなの?」の辛口コメントをやんわり表現しています。

私の理想の暮らしは福祉大国である北欧のライフスタイルです。

高校生の時、初めて行った海外旅行先のノルウェーで、お父さんが平日まだ陽のあるうちに帰宅し、家族みんなで近所の森にクロスカントリーを楽しみに出かける光景を目の当たりにし、ショックを受けました。

仕事もしながら自然を感じ、家族との時間を楽しむなんて素敵!
自分で設計したオーガナイズハウスでこんな生活を送ることができたら最高です!

◆ 資格
マスターライフオーガナイザー®︎
レジデンシャルオーガナイザー®︎
整理収納アドバイザー
インテリアコーディネーター
福祉住環境コーディネーター
二級建築士