溜まりがちな保冷剤、減らそうと思ったけどやめました。

笑顔を増やす暮らしの最適化

以前、⁺Standardの吉川圭子さんが企画していたモノカウントプロジェクトに乗っかって、『保冷剤』の個数を数えてみました

結果、我が家の保冷剤は11個でした。
画像にはありませんが、その他にアイスノンが1つあります。

気づかぬうちに増えてしまう保冷剤

アイスノン以外はケーキなどを買った時に付いてきた物、いただき物に添えてもらった物で、わざわざ保冷剤を買ったことはありません。

逆に、冷やす必要のある物を人に差し入れするという機会がほとんどないので、保冷剤は気づかないうちに溜まってしまいがち。

たまには強制的に整理して減らさなきゃ、と思っているモノのひとつです。

どう使う?保冷剤

保冷剤の使い方は暑い日のお弁当に添えたり、子どもが打撲した時に冷やす程度。

それほど出番もないので、必要な量を確保して、それ以外は処分してしまおうかと考えました。
最近ではネットでも、保冷剤の「冷やす」以外の使い方も多く紹介されていますが、私の性格上、そこに手間をかけて再利用しようという気も湧かず・・・

 

同じように溜まり過ぎて処分しようかな?と思っている方には朗報!無印良品が保冷剤回収を始めたそうです。

 

一方、ここ数年の間に大規模な自然災害が何度も起きている日本。
停電になると冷蔵庫が使えないため、特に暑い時期には保冷剤が大活躍するという話もよく耳にします。

そもそも、保冷剤は温まりにくくする程度の気休めにしかならないと思っていましたが、ちょっと調べてみたところ、氷点下対応の(凍らせるための)保冷剤もあるのを初めて知りました。キャンプやバーベキューをするアウトドア好きの方はすでにご存知だったかと思いますが。

こちらの記事ではいろいろなタイプの保冷剤が紹介されています!

「減らす」がいいとは限らない

普段からあまり使うモノではないので、気休めの保冷剤は必要最低限に減らしてもいいかなぁと思っていましたが、災害時を想定するならしっかり冷やせるタイプの物を買って準備しておくべきかもしれない、と考えを改めました。

みなさんのご家庭ではいかがですか?

災害時の飲料・食料の備蓄はできているけど、食べ物の冷却や、暑い時期であれば熱中症対策も意識して、保冷剤を減らし過ぎないという考え方も必要かもしれませんね。

古後 静古後 静

古後 静

北欧ライフスタイル好きの収納空間プランナーです。住宅建築業界を経た後、整理収納サービス提供10年超え。【整理収納】×【住宅設計】両視点から考える収納設計のTipsをご紹介します。丁寧な暮らしに憧れるのに「面倒くさい」が口癖の元リケジョ。ラクするための家事効率アップの仕組み作りが得意な反面、『日々の暮らし』を楽しむことにも挑戦中。

関連記事

TOP