家づくりは「人」と「モノ」の関係まで考えて

サービス

2011年より片付けの仕事を始めて10年が経ちました。

いよいよ本気で「住宅設計」と「整理収納」の経験と知識を融合した家づくりのサービスを展開しようと動いています。

整理収納を学ぶ以前の私は「住まいやすい家」「暮らしやすい間取り」など
正直、住まう人にとっての家としての機能や動きやすい動線、お好みのインテリアのことしか考えていませんでした。
個人的にも、雑誌や広告に掲載されている間取り図を眺めながら
「この設計いいよね!」
「このつくり面白いよね!」
「もっとこうだったら便利かも?」など、
妄想を膨らませながら楽しんでいた感じ。

でも片付けの仕事で現場経験を積むにつれて
「あれ?〇〇の時に使う△△はどこにしまうんだろう?」とか
「これは左脳タイプの人には合うけど右脳タイプの人は困るよね」とか
「この収納じゃモノが収まりきらないよね?」とか、
人のタイプやモノのことも気になるようになっていました。

「住まい」と「人」の関係を深く考えて家づくりのご提案をする。

これは、住宅建築に携わる者にとって当たり前のこと。
でも今の私は「住まい」と「人」と「モノ」の関係まで考える必要があると思っています。

生活スタイルや価値観が多様化する中、持っているモノやその量はもっと大きく異なる現代。
昔ながらの住まいが必ずしもフィットしないのはもちろん、建売やマンションの画一的な間取りや収納が万人に合うわけがないのです!

人によって合う間取りが異なるというのは分かりやすいと思いますが、収納こそ十人十色なんですよ。

古後 静古後 静

古後 静

北欧ライフスタイル好きの収納空間プランナーです。住宅建築業界を経た後、整理収納サービス提供10年超え。【整理収納】×【住宅設計】両視点から考える収納設計のTipsをご紹介します。丁寧な暮らしに憧れるのに「面倒くさい」が口癖の元リケジョ。ラクするための家事効率アップの仕組み作りが得意な反面、『日々の暮らし』を楽しむことにも挑戦中。

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