【自宅の情報書類整理】はビジネス向けの片づけ方法が有効

先日、SOHOビジネス整理術認定講座(基礎編)受講しました。

講座テキストである『ビジネス整理術』は、発刊された当初に購入したものの、気になる箇所をサラリと読んだ程度でした。
ここ最近講座が開催されるようになったので、受講するならぜひこのテキストの監修協力者でもある吉川圭子さんから教えてもらおう!と思って講師をお願いしました。

 

個人宅とビジネス環境での片づけ方の違い

普段私のお客様は個人宅の方が圧倒的に多いので、会社・オフィスなどのビジネス向けオーガナイズポイントをあまり意識したことがなかったのですが、今回受講する中で大きな違いがあることが分かりました。

個人宅:心地よい暮らしをするために、個々の価値観を優先
ビジネス環境:利益UPのために、生産性・効率を優先

この考え方は空間の整理だけでなく、時間の整理でも同じ。

ビジネスの世界では、経営を続けていくために利益に繋がらない物事はバッサリ切り落とすという方向性を持たないと厳しいんですね。冷たく無情な気はしますが・・・
でも、ここまでハッキリとした方向性があれば、空間の整理は迷わずバンバン進められます。

ビジネスとプライベートを混在させない

まず始めに、ビジネスとプライベートのモノを分けることから。

よくプライベートのモノはデスク内にあってはいけないように言われますが、私は会社員時代、引出し一段をお菓子とお茶セットの収納場所として使っていました。
それはそれで、モチベーションを上げて仕事効率もアップさせるために一役かっていたような気もしますが、一応ここではプライベートのモノを除いて、混ぜないようにするということがポイント。

一番難しいのは、自宅オフィス(SOHO)。
空間もモノ自体も、プライベートでもビジネスでも使うし、きっちり分けにくいなぁと感じます。

また、かつてビジネスの部類に入っていた書類でも「あ〜、これは若い頃頑張って書いた論文だ!」みたいに、利益に結びつかない思い出の感情だけが出てきたら、それはビジネスには不要。むしろプライベートのグループに入れてしまった方がいいかもしれませんね。

自宅の書類はビジネス向けの方法で

個人宅の情報書類に関しても、ビジネス向けの片づけ方法を取り入れればスムーズに進みそう。

書類LOVEな方でなければ、それほど情報書類に価値観や心地よさを求めることはないかなぁと思うので、家事効率・時間効率アップを目標に、機械的に仕分けをすることができるのでは?

もし感情が湧いちゃった書類は情報書類ではなく「思い出」として扱い、しばらく手を付けていなかった我が家の書類も、ビジネス向けの方法で整理してみます!

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