ハンガーはお気に入りだけど・・・クローゼットは使いにくい【モノカウント2018】

以前、ライフオーガナイザー仲間の吉川圭子さんが企画していた【モノカウントプロジェクト】で、『ハンガー』の数がテーマになった時、プロジェクトに参加しました。

そのカウント結果をご紹介します。
家族がどのくらい使っているのかが不明なので、私の分だけ。

  1. 無印良品アルミ洗濯用ハンガー(41cm幅):25本
  2. IKEA ブメラング:16本
  3. MAWAハンガー シルエット41:15本
  4. MAWAハンガー シングルパンツ:20本

基本的に衣類は全て掛ける収納で、畳んでしまうのはタンクトップと下着、靴下のみです。
洗濯した衣類の流れはこんな感じ。

洗濯してハンガーに掛けて干す → 取り込んでそのままクローゼットのハンガーバーへ

ハンガーの使い方をご紹介

A. 無印良品 アルミ洗濯用ハンガー

肩が出やすい物や滑りやすい物を除いて、ほとんどのトップスをこのハンガーに掛けています。

  • アルミなのでとても軽く、とにかく扱いやすい!
  • 濡れた物も掛けられる
  • 陽に当たっても問題なし
  • 片側の肩の辺りを引っ張ってスルッと取れるのもgood
  • 無印良品の店舗も多く、追加したい場合はすぐ手に入る
  • 定番商品なのでなくなる心配もない (と言いながら廃盤。現在は改良版が販売されています。)
  • 色もシンプルで邪魔にならない
子供用には同じアルミハンガーのサイズ違い(33cm幅)を使っているので、色が氾濫しないのもポイントです。
ちなみにサイズ140cm以下のトップスには、この33cm幅が使えます!

※ハンガー同士がぶつかった時に出る音が嫌いという方もいらっしゃるので、購入前に確認してくださいね。


↑残念ながらこちらの商品、廃盤になってしまったようです。

改良版として販売されているものは幅43cmで、肩にかけての角度が旧商品と異なるのでご注意ください。

B. IKEA BUMERANG ブメラング

こちらは主にジャケット・コート用。

ジャケット用には肩にハンガー跡がつかないようにある程度厚みのあるしっかりした物が欲しかったのですが、たいてい結構いいお値段がしちゃいます。

そこで見つけたのがこれ。
低価格で厚みがあってシンプル。私にとってはちょっと温かみを感じられる木製、というのもポイントかな。

C. MAWAハンガー シルエット

春夏物であればテロンとした生地、秋冬物ではニット類用。
無印のアルミハンガーで対応できないような、滑り落ちやすい素材で生地が伸びてしまう物や肩に跡がついてしまう物を掛けるのに使っています。

洗濯して干す時もこのハンガーを使うことがあり、取り込んだ後はそのままクローゼットへ。

滑らないのがメリットですが、洋服を取る時はアルミハンガーのようにスルッといかないのでちょっと面倒。ハンガーをバーから外して、丁寧に扱っています。

D. MAWAハンガー シングルパンツ

こちらはその名の通り、パンツ用に。

洗濯して干す際には使わず、取り込んだ後に掛けてクローゼットへ収納しています。
パンツをパタンと縦に二つ折りして、太ももあたりがハンガーに掛かる感じ。

ハンガーをバーに掛けたまま横から出し入れできるので、畳んで引き出しにしまうより簡単ラクちんです。

マワハンガーは最近いろいろなカラーがある中、やっぱりオーソドックスな黒が手に入りやすい感じがします。でも黒だとはりついたホコリがガッツリ見えて気になってしまうと思い、あえて目立たない白を選びました。

クローゼット改造計画中

クローゼットはこんな感じに使っています。

今現在、ジャケットなどクリーニング中で若干空いていますが、使っていないハンガーは無印のアルミハンガー以外、バーの端にかけっぱなしです。

このクローゼット、よくあるマンション個室の角にとりあえず作られたL型のクローゼット。
とにかく使いにくくて、扉は常に開けています。本当は扉も袖壁も取っ払いたいくらい!

今のところ扉は外せても(予算の関係上)壁は壊せないので、別の方法を思案中です。

古後 静

整理収納と住宅設計の経験をもとに、モノ・時間・情報・価値観を見つめ直しながら、自分らしい暮らしを育てるお手伝いをしています。 50代となった今、「整えること」の先にある豊かさや、人生を味わう暮らし方に関心を持ち、日々実践中。暮らしの棚卸しや住まいの工夫、人生後半を心地よく過ごすヒントを綴っています。

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