ABOUT

暮らしの再編集者、古後 静です。
モノや空間だけでなく、時間、情報、価値観も含めた「暮らしの棚卸し」を通して、自分らしいこれからを見つけるお手伝いをしています。

整理収納との出会い

インテリアデザイン事務所で働いていた頃、収納家具を購入するお客様が多くいらっしゃいました。「モノが収まりきらないから」という理由に疑問を感じて学んだのをきっかけに、整理収納の仕事を始めたのです。
その時のお客様とのやり取りの中で培われたのが、「本当に大切なものは何か」を考える視点でした。
以来、「暮らす人が主体の住まいづくり」を大切にしながら活動を続けてきました。

片づけの先にあるもの

多くのお客様と関わる中で感じたのは、問題はモノだけではないということ。
家族との関係、時間の使い方、価値観。
暮らし全体を見直すことで、生き方そのものが変わっていくお客様をたくさん見てきました。

それらの経験から、「片づけ」そのものだけではなく、その先にある暮らしや人生に関心を持つようになったのです。

暮らしの再編集へ

50代になった今、私自身も「これからをどう生きたいのか」を考えるようになりました。
世の中の正解ではなく、自分にとって心地よい選択を重ねていくこと。
モノや時間、価値観を見つめ直しながら、本当に大切なものを選び直していくこと。

そんな「暮らしの再編集」を通して、自分らしいこれからを見つけるお手伝いをしたいと思っています。

大切にしていること

  • じっくり話を聴く
  • 正解を押しつけない
  • その人らしさを尊重する
  • 小さな一歩を大切にする
  • 楽しく、幸せである
取得資格二級建築士・インテリアコーディネーター・福祉住環境コーディネーター・整理収納アドバイザー

プロフィール

暮らしの再編集者|古後 静

整理収納と住宅設計の経験をもとに、モノ・時間・情報・価値観を見つめ直しながら、自分らしい暮らしを育てるお手伝いをしています。

50代となった今、「整えること」の先にある豊かさや、人生を味わう暮らし方に関心を持ち、日々実践中。暮らしの棚卸しや住まいの工夫、人生後半を心地よく過ごすヒントを綴っています。

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