改めて感じる、顔を突き合わせて話をすることの大切さ

先日、自粛期間以来初めて、チームスタッフ4人揃ってリアルでの再会を果たしました。会えない期間はzoomで打ち合わせをしたり、メッセージは常にやり取りしていましたが、実際に会うのは半年以上ぶり!

場所は多摩エリアで今話題の立川グリーンスプリングス。もともとヤギが放牧されていた草地がこんなおしゃれなエリアになっちゃうなんてビックリです。久しぶりの対面と心躍るスポットにウキウキで、話が止まりませんでした。

常に連絡を取り合っていたとはいえ、やはり実際に顔を突き合わせて話をすると、オンラインでは得ることができない情報も感じ取ることができます。しばらくふんわり、もやっとしていたお互いの考えも確認しあえて安心しました。
人間、リアルで会うってとっても大事ですよね。

なかなか説明しにくいけれど、実際にその場所に行って会わないと分からない情報があるというか、第六感的な何かがあるような…。

例えば、アーティストの曲をラジオやCD、ネットで聴くだけでは分かりませんが、ライブ会場に行くと、そこでしか味わえない感覚や雰囲気・周りのお客さんの熱量などと共にアーティストのパフォーマンスを直に感じることができます。

それと同じように片付けの場面でも、実際にお客様のお宅に訪問することでしか得られない情報があるんです。

個別相談会など、ご自宅ではない場所でお部屋の写真を拝見しながらアドバイスさせていただくことがありますが、ご自宅に伺って状況を見せていただくと、より多くの情報を肌で掴むことができるんです。それを汲み取りながら「お困りの原因」を突き止め、お客様に最適なご提案をしていくのが私たちのサービス。

だから、お茶会やセミナー、相談会にご参加いただくのもいいのですが、一押しの解決方法はご自宅訪問して行うコンサルティングや片付け作業。恐らく、他の業種のサービスも「現場にて対面で会う」メニューが一番効率がいいんだろうなぁと思います。

気兼ねなく会うことが難しい時期ですが、基本的には顔を突き合わせて話をするということを大切にしたいと考えています。とはいっても、時間やご家庭の状況、遠方で対面は厳しい場合のオンラインサポートも準備中です。

古後 静

整理収納と住宅設計の経験をもとに、モノ・時間・情報・価値観を見つめ直しながら、自分らしい暮らしを育てるお手伝いをしています。 50代となった今、「整えること」の先にある豊かさや、人生を味わう暮らし方に関心を持ち、日々実践中。暮らしの棚卸しや住まいの工夫、人生後半を心地よく過ごすヒントを綴っています。

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