小学校卒業生のランドセルを寄付しませんか?

昨年の今ごろ、小学校を卒業した息子のランドセルを寄付しました。

ランドセルって、誰も何も言わないのに『日本の小学生は持っているのが当たり前』みたいになっていますよね(笑)。そして小学校生活の6年間、毎日ランドセルを背負って学校に通うわけで。

こんなに長年お世話になるランドセルなのに、小学校を卒業すると全くといっていいほど使い道がないような・・・。

でも「使わなくなったから処分しましょう!」という気持ちにはなかなかなれない人が多いんじゃないかと思います。仮に、使っていた子ども本人はあっさり「もういらないから捨てちゃう!」と言っても、親の方が「えーっ、ちょっとそれはどうなの?」と未練タラタラになるご家庭もあるのでは?

我が家も、息子はあっさり要らない派でしたが、私が「なんだか捨てるにはもったいない」という気持ちになっていました。
かといって、家のどこかに保管しておきたいと思うほどでもなくて・・・。

そんな時にこの【愛のランドセル寄付プロジェクト】を知って、「きゃー、なんてありがたい素敵な企画!」と思ったんです。
「ランドセル、もう要らないんだけどどうしよう?」って同じように悩まれている方には強くオススメします!お部屋も気持ちもスッキリしますよー。

そして、この時に利用させていただいた寄付プロジェクトが今年も開催されます!

期間は2020年4月1日(水)から2020年6月7日(日)20時まで。
ランドセルの必要数量に達し次第締め切りになるとのことなので、気になる方はお早めに。
詳細は【愛のランドセル寄付プロジェクト】をご覧ください。

残念ながら、2022年をもって終了とのことです。

古後 静

整理収納と住宅設計の経験をもとに、モノ・時間・情報・価値観を見つめ直しながら、自分らしい暮らしを育てるお手伝いをしています。 50代となった今、「整えること」の先にある豊かさや、人生を味わう暮らし方に関心を持ち、日々実践中。暮らしの棚卸しや住まいの工夫、人生後半を心地よく過ごすヒントを綴っています。

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