やるべきことを忘れずに実行するには?

笑顔を増やす暮らしの最適化

やっと春らしい陽気になってきましたね。
ジンチョウゲのいい香りが漂ってきて、気持ちもほんわかしてきます。

春は新生活が始まる時期。

我が家では息子が卒業・入学の節目を迎えるにあたって、ただいまやらなきゃいけないこと満載中です!

私自身、ここ数年で以前より忘れっぽくなっているのを感じます。
でも、そんなことを嘆いている場合ではなく、済ませなくてはならない手続きや購入しなくてはいけない物など、新学期を迎える前のTO DO必須項目がいっぱい。

子ども1人分の新学期準備でアワアワしているんですから、2人以上の準備をしている方なんてすごいなぁ!と尊敬しちゃいます。

そんな我が家も、3年後は2人の子どものステージが同時に変わる予定。抜けがないように乗り切らないといけませんね。

抜けなく乗り切るために

今は、やることを整理しながらひとつずつ手帳に書き出すようにしています。書いてしまえば、あとは手帳さんにお任せすることで、安心して忘れられるのです。

あまり忘れちゃいけないんですが、いろいろ先のことまで考えると、今やるべきことが中途半端になるので、なるべくその日のことだけに集中!

毎朝、1週間の予定を見渡しながら、当日の予定だけをしっかり確認します。

書き忘れは致命的!

手帳に書けば安心ですが、書き忘れると完全にアウト!

「覚えていなくちゃいけない」と考えるのも負担になるので、やるべき事・TO DO項目が発生したらその日のうちに書き込みます。

もちろん手帳はペンとセットで常に携帯。
スマホを忘れて不安になるのと同じくらい、今の私は手帳を持っていないと不安な生活になってしまいました。

手帳に書いても忘れてしまうこと

手帳に書いたら絶対的に大丈夫なはずなのに、それでもなぜか忘れてしまうことがあるんです。

それは、子どもを歯医者に連れて行くこと。

その日の朝しっかり確認したはずなのに、すっぽかしたこと数回。歯医者さん、ごめんなさい。

あまり緊急性を要さないからなのか、これだけはなぜかどうにもならないんです。

そこで最近は、当日の朝は子どもにもしつこく伝え、受診30分前ころスマホのリマインドアラームを鳴らすことにしました。
おかけで今のところはうまくいっています。

 

みなさんは、やることがたくさんになった時、また予定を忘れないようにするために、どんな工夫をされていますか?

古後 静古後 静

古後 静

北欧ライフスタイル好きの収納空間プランナーです。住宅建築業界を経た後、整理収納サービス提供10年超え。【整理収納】×【住宅設計】両視点から考える収納設計のTipsをご紹介します。丁寧な暮らしに憧れるのに「面倒くさい」が口癖の元リケジョ。ラクするための家事効率アップの仕組み作りが得意な反面、『日々の暮らし』を楽しむことにも挑戦中。

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