手帳選び、毎年苦労するんだよね〜という方にオススメの方法

この時期になると、年明け以降の予定がどんどん入ってきます。

私はアナログの手帳派。
今使っている手帳は12月までしかありません。そのため、来年1月以降の予定は、欄外にバラバラ書き込んでいるような状況です。

これが分かりにくくてイヤ!

そこで、そろそろ本格的に来年用の新しい手帳を探すことにしました。でも手帳選びって、ウキウキする気持ちもあるけど、結構大変。
今回は、そんな大変さを少しラクにすることができた体験をご紹介します。

ここからはあくまでも、今の私のライフスタイルを基準にした手帳選びのお話です。

24時間バーチカルは必要か?

ここ数年はアクションプランナーを使ってきましたが、正直、娘が生まれてからは早朝から夜中まで書き込める細かい週間バーチカルは、ほとんど必要無くなっていました。

だって実質、手帳を活用しながら動ける時間は9時〜5時なんですもん!

それ以外の時間は、無理して仕事に使わないことに決めているので。
こうしないと「子どものせいで思うように時間が使えない!」ってイライラしちゃうから。

はじめから9時〜5時以外は使えないと思っていると、穏やかに過ごせることがわかりました。

ということで、今年の夏ごろにはすでに「来年の手帳には細かいバーチカルはいらん。違うものに変えよう!」と決めていました。

バレットジャーナルを試してみた

その頃気になっていたのが「バレットジャーナル」

バレットジャーナルについてはたくさんの方が詳しく書かれているので割愛しますが、参考にさせていただいた記事はこちら。

 

ある程度基本のやり方があるのですが、結局のところ自作の手帳
バレットジャーナル関連の情報をいろいろ見ながら、私も自分なりのフォーマットを作ってみました。

最初試したのがこんな感じ。

ここで気づいたのは、子どもの頃から月間カレンダーに慣れ親しんでいるので、左から右に日付が並んでいないとしっくりこない。

そして、私がコントロールできる範囲は「1週間」という単位。

そこで、次に作ってみたのがこれ。

  • 月間カレンダーの1週間分を切り取って、24時間バーチカルまではいかないけど午前・午後・その他の予定が書き込めるような形。
  • 土日は家族優先にしていて、平日以上にアバウトな予定しか書かないので、欄は小さくてOK。
  • さらにTODOリストが書けるスペースができてgood!

よ〜し、これでしばらく運用していこう!
と思っていましたが、やっぱりダメだった。自作というところが最大のネック

毎週このページを書いて作る作業が、私には向いていない。なんとなく初めから気づいていたけど、めんどくさいんです。
バレットジャーナル愛好家さん達は、この作業を楽しんでいる感じ。やっぱり楽しくないと続きませんよね。

でも作ったこのフォーマットは気に入ったので、これに近い既製の手帳を探すことにしました。

2019手帳探し

実店舗でもネットでも探して、やっと見つけたのがこちら。

EDIT 週間ノート

  • 土日欄も平日と同じスペースですが、見開き1週間のざっくりバーチカル
  • TODOリストも書ける広いメモ欄付き


その他

  • 1ヶ月が俯瞰できるマンスリーページ
  • 1冊分くらいあるんじゃない?というノートページ

も入っています。

まとめ

今回の手帳探し、目的の仕様が決まっていたので、なんとか満足できるものに出会うことができました。

今は既製品だけでもものすごい種類の手帳が販売されているので、選ぶのにも一苦労。
買いに行く前にどんな仕様の手帳にするのかが決まっていないと、失敗する可能性大です。

そこでオススメなのが、めんどくさいけど一度自作の手帳を使ってみること。

短期間でいいんです。
いろいろパターンを変えて試してみて「お?これいけそう!」っていうフォーマットが見つかったら、それに近い既製品を探す。
もしかしたらそんな手帳が売ってない場合もあるけれど、何も考えずに探すよりずっといいばず。

毎年手帳選びで苦労している方にはオススメです。

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