要・不要の判断に迷った時の効果的な方法

ここのところ急に寒さも増し、いよいよニット類を引っ張り出してちょこちょこと衣替えをしています。

去年着ていた時にはあまり気にならなかったシミも、今シーズン改めて広げて見ると結構残念な状態。
はっきり言ってビックリ!
こんな汚れたのを着ていたなんて・・・。
これらを丁寧に保管していた自分が、急に情けなくなってしまいました。

このように

時間をおいて眺めてみると、以前見えなかったものが目に入るようになります。

『モノ』だけでなく、『コト』についても同じですよね。
自分が渦中に居ると正しい判断ができないけれど、改めて考えると冷静に判断できたり、新たな気づきがあったり。

モノの選別をする時に
「もうこれは要らないかなぁ、でも思い切って手放すのもなぁ」と迷ったら、一度寝かせてから再び見ると「あら?なんでこれ取っておいたんだろう?」と思うほど、あっさり判断を下すことができたりします。

悩んで時間をかけるくらいなら、とりあえず寝かせておきましょう!
あくまでも保管場所があれば、ですが。

関連記事

  1. 座れるだけでいい?人を招く時、必要になる椅子

  2. 増える子どもの作品、どうしよう?捨てられない人のためのヒント…

  3. 心地よい暮らしへのアップデート

  4. 溜まりがちな保冷剤、減らそうと思ったけどやめました。【モノカ…

  5. 疲弊しやすい頑張り屋さんのための『リセット方法』

  6. 収納本やSNSで見る素敵なお部屋、そのまま真似すれば片づく?…

  7. 私が家事時短でラクしたい理由

  8. 片づけたいけど、どこから始める?

  9. 新居で叶えるスッキリ快適生活。引越し前にやっておきたいこと

  10. 保護中: 【無料メール講座 配信開始】早期ご登録者様限定プレ…

  11. 片付けのお悩み予防にオススメ!『ついやっちゃう行動』への気づ…

  12. 小学校卒業、お役目御免のランドセルをどうする? Part-1…