要・不要の判断に迷った時の効果的な方法

ここのところ急に寒さも増し、いよいよニット類を引っ張り出してちょこちょこと衣替えをしています。

去年着ていた時にはあまり気にならなかったシミも、今シーズン改めて広げて見ると結構残念な状態。
はっきり言ってビックリ!
こんな汚れたのを着ていたなんて・・・。
これらを丁寧に保管していた自分が、急に情けなくなってしまいました。

このように

時間をおいて眺めてみると、以前見えなかったものが目に入るようになります。

『モノ』だけでなく、『コト』についても同じですよね。
自分が渦中に居ると正しい判断ができないけれど、改めて考えると冷静に判断できたり、新たな気づきがあったり。

モノの選別をする時に
「もうこれは要らないかなぁ、でも思い切って手放すのもなぁ」と迷ったら、一度寝かせてから再び見ると「あら?なんでこれ取っておいたんだろう?」と思うほど、あっさり判断を下すことができたりします。

悩んで時間をかけるくらいなら、とりあえず寝かせておきましょう!
あくまでも保管場所があれば、ですが。

古後 静

整理収納と住宅設計の経験をもとに、モノ・時間・情報・価値観を見つめ直しながら、自分らしい暮らしを育てるお手伝いをしています。 50代となった今、「整えること」の先にある豊かさや、人生を味わう暮らし方に関心を持ち、日々実践中。暮らしの棚卸しや住まいの工夫、人生後半を心地よく過ごすヒントを綴っています。

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