イタズラキッズから守れ!お雛様の飾り場所

気分が上がる幸せ空間作り

今日は3月3日「桃の節句」。

 

昨年の今頃、こんな記事を書いていました。

昨年はつかまり立ちできる程度だったので、TVボード上に飾っていました。
苦肉の策として、今年は食器棚の上にお座りいただいております。

自分の椅子を移動してその椅子からよじ登りキッチンカウンターの上に正座しちゃうような彼女の魔の手から逃れるにはここまで上げないと心配。
ちょっと違和感のある高さではありますがおひなさまの安全第一。
来年は通常の高さにお座りいただけるかしら?

 

で、今年は?というと

やっぱり食器棚の上に座っていただきました。

ここまで高ければ安心!

お雛様、飾ってあげたいけど子どもがイタズラするから出せないわぁ

とお悩みの方にはオススメです。

 

最近はクライミングのような感覚で、指がかけられる凸凹を見つけてぶら下がっては「みて〜、体操選手みたいでしょ!」と得意げにアピールする彼女。

いやいや、体操選手はそんな所に上ったりぶら下がったりしません!

そのうち食器棚にも上ってくるんじゃないかとヒヤヒヤしますが、上れるようになる前に
「おひなさまは大事にする」という常識を理解してくれるといいなと思っています。

 

来年の今頃はいかに?

古後 静古後 静

古後 静

北欧ライフスタイル好きの収納空間プランナーです。住宅建築業界を経た後、整理収納サービス提供10年超え。【整理収納】×【住宅設計】両視点から考える収納設計のTipsをご紹介します。丁寧な暮らしに憧れるのに「面倒くさい」が口癖の元リケジョ。ラクするための家事効率アップの仕組み作りが得意な反面、『日々の暮らし』を楽しむことにも挑戦中。

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