進級・進学時の提出書類、悩まずサクサク書くために

3月に入り、桜の開花予想が話題になりはじめますね。

春は進級・進学のシーズン。毎年保育園や学校へ提出する書類と格闘します。子ども1人に対して書類の枚数が多いのもこの時期の特徴かも。

お子さんの多いご家庭では大仕事ですよね。しかも兄弟がそれぞれ進学するタイミングだと、書類のフォーマット自体が各々はじめて目にするものになるので、記入例があっても大変!

 

我が家は今回、兄妹ともに進級するだけなので、提出書類の年度の数字表記が2019から2020に変わる程度。

内容は変わらないのでただ記入すればいいのですが、いつも考え込んでしまうのが
・夫の勤務先情報
・緊急連絡先や引き渡しカードに記載する代理人の連絡先
・それぞれの職場からの所要時間
など。

 

毎回同じなんだから、コピーして残しておこう!と10年前は紙ベースで保管していました。
ただ、ちょっと参考にするだけなのに、紙を使うのがもったいない気がしていたんですよね。

 

その後数年は、記入し終えた書類をスキャナーで読み込み、PDFデータとしてパソコンに保存する方式に。紙を使わなくていい上に、「モノ」としての保管場所も必要なくなったのですが、パソコンを立ち上げないと見ることができないのでちょっと面倒。

 

そして、ここ数年はスマホアプリを活用するようになりました。

EvernoteとScannable。

Scannableは書類をカメラで撮影すると、紙の部分を自動的にトリミングして、歪み補正をしてくれます。

さらにすごいのはEvernoteと連動しているところ。
撮影したものを画像データのJPGか書類のPDFデータとして、Evernoteのしかるべきノートブック(フォルダー)に保存することができるんです。

データの読み出しは、スマホはもちろんのこと、パソコン上でも可能なのでとっても便利。

 

10年前は、こんな簡単にスキャンして保管できるなんて考えられませんでした。
しかも無料アプリなんて!

一度使い方をマスターしちゃえば、進級時期以外にも活用できるのでオススメです。

 

そして私は今回も、スマホで昨年のデータを見ながら提出書類に記入しています。
だんだんスマホ画面では見にくくなってきたので、老眼鏡が必要ですが・・・。

提出する前に、Scannableで撮影するのを忘れずに!

 

[simple-author-box]

古後 静

整理収納と住宅設計の経験をもとに、モノ・時間・情報・価値観を見つめ直しながら、自分らしい暮らしを育てるお手伝いをしています。 50代となった今、「整えること」の先にある豊かさや、人生を味わう暮らし方に関心を持ち、日々実践中。暮らしの棚卸しや住まいの工夫、人生後半を心地よく過ごすヒントを綴っています。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP