デジタルデータの落とし穴。見える化してアプリを整理【モノカウント2018】

4月のモノカウントプロジェクト、今回のテーマは『スマホのアプリ』

ちなみに、前回のテーマは『鍋』でした。

早速アプリを数えてみたところ、124個!
思っていたよりも多かったので、正直驚きました。その内使っているのは半分ほどで、はじめの2ページに収まるイメージですが、それ以降のページのアプリはほとんど使っていないか、年に数回使う程度。

スマホアプリの個数

アプリの個数に関するこんな情報を見つけました。

1人あたり、月に1回以上利用するアプリの数は30個で、昨年と同様の結果となっていました。その30個うち、7個(全体の23%)は月に1回だけしか利用されず、一方、月に31回以上利用される=ほぼ毎日利用されるアプリは6個(全体の20%)となっていました

ニールセン デジタル株式会社ニュースリリースより引用

げっ、月1回使うアプリが30個だと1ページあれば済んじゃうんですね。そして、私が使っていると自覚しているアプリは倍以上あるってこと?

アプリの取り入れ方

私の場合「無料アプリだし、使わなかったら後で削除すればいいや!」とあまり考えずにダウンロードしていることに気づきました。というか、元から分かっていたことだけど。

スマホにダウンロードする私の基準は

  • 雑誌やサイトの情報を見て「役に立ちそう」「面白そう」と思って使ってみる
  • ○○できる便利なのはないかな?と自分で探して使ってみる

という2パターン。

そして試した結果、よほど期待はずれでない限り「ちょっと使い続けてみよ」「また時間がある時、研究してみよ」と放置したまま。なぜなら、使うモノはほとんど2ページ内に収まっているので、あまり困らないから。

まさにこれが、アナログと違ってデジタルの厄介なところ。たくさん溜まっても物量として目に見えないので「多過ぎ!」という感覚になりにくいのです。
それでもやっぱり容量は使われて内部動作も重くなるので、好ましくないですよね。

容量を見える化して整理する

アプリのデータ容量を自分で確認すると「あ、ちょっと整理した方がいいかな」という気になるかもしれません。iPhoneの場合、

【設定】→【一般】→【iPhoneストレージ】

を見ると使用済み容量が分かりますよ。

目標は、2ページ内に収まる52個までにしたい!ということで、これを機に見直してみました。

今回はザックリよく分からないモノ・使い勝手がよくなかったモノを削除。30個ほど減らして88個になりましたが、目標までさらに30個減らしたいところ。必要になったらまたダウンロードすればすむ話なので、もう少し減らすことができそうな気はしますが・・・。

そして、
【よく使うモノ】は1ページ目に1タップでアクセスできるように
【あまり使わないモノ】は2ページ目にグループ化してまとめてみました。

配置を変えたので、しばらく慣れるまで探すのに少し時間がかかりそう。

 

今までずっと放置していたスマホのアプリ。
今後は同じような見直しを定期的に行うことにします!ちょうど新年度が始まる節目の時期なので、毎年4月はアプリ整理に決定!

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